ライトエースをキャンピングカーに改造する際のスタイルは多様。
人気のキャブコンタイプからバンコン仕様までいろんな選択肢がある。
もちろん、中には自作DIYで改造してしまう人もいるためパーツやエアコン・発電機等の必需品も通販で変えるようになっている。
ライトエースのスペースをいかに有効利用して、ゆったりのスペースを確保できるかは格ビルダーの腕の見せどころ。
購入検討にあたってはじっくり時間をかけたいろころだ。
ライトエースキャンピングカーのいいところは、軽キャンピングカー
と違ってその市場の広さ。
したがって、中古の多く出回っているためその価格が安い。
型落ちで走行距離がある程度いっているものならば軽キャ
ンピングカーの新車よりも安く手にはいるわけで場合によっ
てはとてもお得。
実際、道の駅などで、キャンピングカーがずらっと並んでい
たりすると必ずといっていいほど、ライトエースをベース車
にしたものを目にする。
その意味で軽キャンピングカーよりずっとポプュラーな存在
なのだ。
しかも、ライトエースであれば、室内を少し改造するだけで
バンコンになってしまう。
そもそもフラットは確保されているわけだし、シュラフ、テーブル
にちょっとしたイスを設置すれば、即キャンピングカーへの
自作改造も容易。 少なくとも車中泊車としては最適な部類に
属する。
このようにライトエースは幅広い改造に対応できるという意味
でキャンピングカーとしては打ってつけのクルマなのである。