ハイエース改装テク全集!

ハイエースの床張り改造からDIYベッドキットの自作、エアロまでその全ての改装テクを披露します

ワゴンDX

ハイエースワゴンDXの燃費向上

ハイエースワゴンDXの燃費向上

ハイエースワゴンDXの燃費を改善することはできるのであろうか。

ちなみに、ハイエースワゴンの燃費は6~8キロあたりだが、その
エンジンはあくまでも商用的な燃費を度外視した運搬優先的な
もの。

大きなクルマなので仕方がないといえば仕方がないが、やはり、
燃費向上を目指したいところ。

そこで有名なのが「増大くん」や「ロケットパワーにんじん君」あた
りの燃焼を向上させるグッズだが、ハイエースのワゴンDXにも
効果があるのだろうか。

私的な意見としては、「増大くん」は完全燃焼を促進させるもの
なので、中古車などのエンジン年数がたったものに対してはあ
る程度有効と思っている。

したがって、新車に対しては効果が薄いかもしれない。

「ロケットパワーにんじん君」は車の電気を見直すだけで
燃費が5~20%アップするといことだが、その詳細不明。

ただ、ハイエースシリーズの中では、ワゴンDXは燃費がよいほ
うで、その意味では買いだろう。

したがって、待ち乗りであれば問題ないが、遠出や車中泊
旅行となるとある程度の出費は覚悟する必要がある。

また、冬の遠出やスキーなどの場合さらに燃費が悪くなるわ
けで、特に車中泊でのアイドリングでは一気にガソリンがなく
なってしまうことだってありえる。

その意味では予備のガソリンタンクなどを用意しておくべき
なのだろうか。

ただ、時代の流れとしてはいくら、ハイエースワゴンDXといえ
ども最低でも9キロ程度の燃費が必要かなとは感じいるがい
かがだろうか。

ハイエースワゴンDX内装アイデア

ハイエースワゴンDX内装アイデア

ハイエースワゴンDXの前面フェイスがバン・コミューターからワゴン
にチェンジされたのはご存知だろうか。

これで、より個人ユーザーに近づいた仕様になったわけだ。

そもそも、この車の内装は鉄の板がそのまま張リめぐらされている
状態。

したがって、断熱という点においてはまったくといっていいほど
無防備。

このあたりを内装ととも改造整備する必要がある。

ただ、これを業者に依頼して本格的な内装断熱をおこなうとかな
り高額な出費となってしまうため自作での代替案を考えださない
といけないだろう。

その一方で、両面テープで貼り付けるだけの簡単装着の足元
のドレスアップ用インテリアフットパネルなども出ていて、こちら
はとても手軽に設置できる。

だから、なにも大掛かりな床張りなど必要ないわけで、その意味
で工夫の余地があるだろう。

ハイエースワゴンDXの内装のポイントはなんといっても洗練され
たデザイン性とイメージカラーの選択。

青系にすれば安らぎを得られるというようにあたかもあ大人の
隠れ家的なものに仕立て上げることもできる。

一つの手として、ネットの検索結果に表示されるハイエースワゴン
DXの内装画像を自分でチョイスしていくという方法もある。

ネット上にはさまざまなタイプの内装が画像が表示されるので
これらを参考してなおかつアイデア次第では素晴らしいものに
仕上がるだろう。

たとえば、ハイエースワゴンDXを床を下げるといアイデアで
キャンピング登録してしまった例があるという。

好きこそものの上手なれというかある意味マニアの意気込み
みたいなものを感じるのは私だけだろうか。

ハイエースワゴンDXキット

ハイエースワゴンDXキット

ハイエースワゴンDXキットで一番ポプュラーなのがベッドキット。

当然、床張りと座席の撤去をおこなう改造が必要だが、せっかく
のワゴンDX。そこは、やはり、自分色に染めたいところ。

そこで、仲間と集うことを考えて座席を撤去せずにしかも10人
乗りのままベッドキットを入れて車検を通したいところ。

そのための専用ベッドキットも市販されている。

ハイエースワゴンのいいところは人気車であるがゆえに、
さまざまなニーズに対応したキットが入手できるところ。

そのほかにも、10人乗りを8人乗りへ変更するベンチシート
キットなどもある。

・ワゴンDX 10人乗りが→8人乗り(フルフラット化)
・ワゴンGL 10人乗りが→8人乗り(フルフラット化)
・M/C後ワイドボデS-GL 5人乗りが→8人乗り
(バンからワゴンへ変更)~といった具合だそうだ。

なるほどこれはまさにユーザーのニーズを捕らえている仕様。

ちなみに、名称がマジカルワゴンキットというらしいが、こんな
優れものが手に入るのもハイエースワゴンDXだからこそだろう。

まあ、このように並べていくとキリがないが、選択肢が多いと
いうことはやはりユーザーにとってありがたいと同時に少し、
混乱してしまう要因となってしまうかもしれない。

中には取り付けが難しいものも含まれていて、買ったはい
いが、ビギナーには無理なんていうことになるとやはり辛い。

さらに、口コミもネット上に散乱していて、整理するのが大変
といったデメリットもあるが、とにもかくにもこのようなハイエース
ワゴンDXキットがいろいろ存在するというのはありがたいこと。

ハイエースワゴンDX概要

ハイエースワゴンDX概要

ハイエースワゴンのロングボディ仕様が「DX」だ。
全長は4840mmもあり、スライドドアとなっている。
その壮大なボディーに惹かれる人も数知れない。

ただ、この車の弱点は燃費の悪さとリアヒーターうるささ。
燃費は約6キロ程度だ。

しかも、下が前輪となっているため助手席の乗り心地は
イマイチ。

また、燃費をあげるためのツールはいろいろ出されているが、
眉唾ものが多いのも事実。それらを改善する方法もいまのと
ころないというのがネックかな。

でも、そんなこと気にならなければ本当に魅力的は車だ。

ハイエースワゴンdxの主流は中期型と後期型に分かれる。
見分け方は、ヘッドライトとウィンカーの位置違いで見分けがつく。

また、ハイエースワゴンdxの維持費を考えて1ナンバー登録する
方法もあるので、このあたりは調べてしまうとよい。

さらに、ベッドキットも市販されており、200系新型ハイエースワゴン
DX10人乗り用ベッドキットなどがオススメ。

ハイエースワゴンDXであれば家族での遠出や車中泊にも対応し
ているわけで、DIYや自作改造や装備の拡張など可能性は無限大。

まあ、個人的には後部シートがウザイのでこれをとっぱらい、
デスクを設置して事務所的な空間と使ったらえどうかとも考え
てしまう。

でないと、なんかいかにも現場作業員運ぱん風な法人車の
ような感じがしてしまう。

での、このシートとおいうのを撤去したあとオークションかなん
かで売れないものだろうか。

やはり車検時にはこれを元に戻して、パスさせなければならない
のが、この辺りが疑問だ。