ハイエース改装テク全集!

ハイエースの床張り改造からDIYベッドキットの自作、エアロまでその全ての改装テクを披露します

バニング

ハイエースバニングの改造

ハイエースバニングの改造

ハイエースをバニングする場合の最大の特徴は突起物のような
バカデカの派手ウィング。

これはオーナーのセンスが問われるところだが、最近ではあまり
派手なものはなくなり洗練されたデザインのバニングが多くなって
きている。

また、一時のブームが去ったこともあってか、中古車も多く売られ
ており、価格も安め。

それにしても、ハイエースバニングほどオーナーの組み合わせ
センスと改造手法が問われる車も珍しいだろう。

ウィングはそれこそ千差万別だし、あらゆる色との組み合わせが
考えられる。

だからこそ、オーナーのセンスが問われるわけで、そこがハイエース
バニングのおもしろさでもあり、難しさでもある。

つまり、ハイエースバニングの改造においては、車体の価格で
はなく他車と勝負できるところが、おもしろい。

したがって、力量さえあれば、ハイエースの安い中古を買ってきて、
それに抜群のバニングを施せば「カスタムカー」の一面を飾ることも
できるわけで、本当にマニアとしての車といえるだろう。

この前聞いた話でおもしろいお思ったのが、ハイエースで事故った
ついでに素晴らしいバニングしてしまったオーナーさんの例。

「災い転じて福になる」といったことかな。

そのオーナーさんは偶然自分の趣味を見つけてしまったわけで、
その道に天性の才を奮っているそうな。

ただ、バニングする際のエアロなどは統一規格というものがなく、
一度気に入ったものを壊してしまうと二度と手に入らないといった
ことも起こりえるため、それが逆にマニア感を煽っているのかも
しれない。

ハイエースバニングの塗装

ハイエースバニングの塗装

ハイエースバニングといえばそのエアロパーツなどで飾り立てた
派手な塗装が大きな特徴。

そして、バニングに合う車といえば、どういうわけかハイエースと
いうことになっている。

まあ、軽トラにバニングするわけにもいかず、やはり、ハイエース
が妥当ということになるのだろう。

ハイエースの場合、特にギラギラとしたメタリック系のラメ入り
塗装は見る人に大きなインパクトを与える。

現在主流となっている塗装はパールを主流としたメタリック系
からパステル系までと幅広く、さまざまな塗装が用意されている。

また、通常塗装だけでなく、自分のファンであるタレントや
歌手が車体に描かれていたりする。

その際用いられるのが、カッティングシートやエアブラシだ。

バニングはこのようにとても流行ったが現在は少し落ち着きを
取り戻し、塗装の派手さも大人しい系のものが主流。

しかしながら、ハイエースバニングはマニアの間では今も健在。
ブームが去ってようやく文化として定着してきた感がある。

ハイエースバニングの雑誌としては「カスタムカー」といったも
のがコンビニでも売られていて、それなりに売れているようだ。

この「カスタムカー」はとても面白く、読者がさまざまなバニング
を競っていて、本当にユニークなものがあったりすいて思わず
のめり込んでしまう。

車体にキャラクターが貼られた痛車風から、給油口にもアレンジ
塗装が施されていたりして、見ているだけで楽しめる。

ハイエースバニングのカスタム

ハイエースバニングのカスタム

ハイエースバニングのカスタムに必要なのはなんといってもエアロ。

「ハイエースバニングカスタムシティ延長バンパエアロスポイラ」なん
ていう素人には、わけのわからないパーツまであって見ているだけ
で楽しい。

また、威圧的なエアロパーツをつけているものはある意味で社会に
対する反抗の狼煙であったりするわけで、各自の個性や考えが反映
されていておもしろい。

ハイエース バニング 特選中古車のページなんかをみると本当に個性
豊かなバニングの雄姿をみることができる。

バニングエアロなんかはオークションなんかにもいろいろ出品されて
いて、とても格安で手に入ったりする。

また、プラモでのハイエースバニング作りも楽しかったりして、新車
が届くまでけっこうのめりこんだりする。

さらに、エアロだけでなく、爆音スピーカーや右翼の宣伝車なみに
主張もつものまでさまざま。

また、カスタムの特徴としては、おおきく外観を変えてしまう改造が
メイン。その際、装着するのがリアスポイラーやエアダムなどのエアロ
パーツ。

とにかく派手なエアロを外国産のカブトムシの角よろしく
配置したり、窓をハート型にしたりすることで人目を集めるのがその
手法。

このような車にであったら、別にフェラーリじゃなくても誰しもが、
振り向いてしまうだろう。


また、内装のカスタムも盛んに行われていて、皮シートへの張替え
はもちろん、ラスベガスよろしく、考えうる限りのエンターテイメント
的な趣向がこらされていたりする。

ハイエースバニングの外装

ハイエースバニングの外装

ハイエースバニングといえばあの羽がついたようなデザインの車だ。

派手に目立ちたいというならこのハイエースバニングに限る。

ある意味で並々ならぬ自己主張を持つ車だ。

これはとにかくかっこよくって、浜田あゆみや矢沢永吉などの
コンサート会場にピンクバージョンなんかで、よく登場する車だ。

そもそもバニングは、アメリカで1960年代中頃に生まれたもの。

しかし、日本にあってその厳しい改造規制から、独自の道を辿った。

それにしてもあのウィングが道路標識かなんかにひっかかって
大変なことになるんじゃないかななんておもってしまうのは私だ
けだろうか。

個人的にはこのよう個性の塊のようなハイエースバニングを見るの
は好きなのだが、さらに痛車仕様なんかがでてきたらおもしろいかも
と思ってしまう。

バニングのなかでも、特に、ハイエースは人気が高く、おもちゃの
車なんかにもなって売られている。

中古でもけっこう出回っているようだが、さすがにこの手の車種
では海外への中古輸出は無理だろう。

ある意味で日本独人の文化を背負った車ということになる。

また、ハイエースバニングするなら、エアロやホイールの履き替え
は必須。

中には、その辺りからハイエースを改造していって最終的には
完全バニングしてしまうといったパターンも辿る人もいるようだ。

だから、いろいろ画像検索でハイエースバニングのカスタム例を
見ていると楽しかったりする。

ハイエースバニングの外装

ハイエースバニングの外装

ハイエースバニングといえばあの羽がついたようなデザインの車だ。

派手に目立ちたいというならこのハイエースバニングに限る。

ある意味で並々ならぬ自己主張を持つ車だ。

これはとにかくかっこよくって、浜田あゆみや矢沢永吉などの
コンサート会場にピンクバージョンなんかで、よく登場する車だ。

そもそもバニングは、アメリカで1960年代中頃に生まれたもの。

しかし、日本にあってその厳しい改造規制から、独自の道を辿った。

それにしてもあのウィングが道路標識かなんかにひっかかって
大変なことになるんじゃないかななんておもってしまうのは私だ
けだろうか。

個人的にはこのよう個性の塊のようなハイエースバニングを見るの
は好きなのだが、さらに痛車仕様なんかがでてきたらおもしろいかも
と思ってしまう。

バニングのなかでも、特に、ハイエースは人気が高く、おもちゃの
車なんかにもなって売られている。

中古でもけっこう出回っているようだが、さすがにこの手の車種
では海外への中古輸出は無理だろう。

ある意味で日本独人の文化を背負った車ということになる。

また、ハイエースバニングするなら、エアロやホイールの履き替え
は必須。

中には、その辺りからハイエースを改造していって最終的には
完全バニングしてしまうといったパターンも辿る人もいるようだ。

だから、いろいろ画像検索でハイエースバニングのカスタム例を
見ていると楽しかったりする。