ライトエースキャンピングカーへの憧れ

ライトエースキャンピングカーへの憧れ

ライトエースキャンピングカーは、室内がキャンピングカー仕様
となったライトエースである。

1500ccガソリンエンジンでそれほどパワーがあるわけでないが、
そのハイルーフの特徴を活かした、本格的なもの。

軽キャンピングカーにのっている私からみるとある意味で憧れ
的な存在である。

少なくちも、あのくらいゆったりしているとよいなあ、と思うわけで
道の駅なんかに泊まっていると、おもわずのぞきにいってしまう。

特に興味をもっているのが新型ライトエースのキャブコンタイプ。

軽キャンピングカーの製造メーカーでもあるアズマなどもこの
ライトエーのキャンピングカー改造に乗り出しているところを
みると、今後かなりの普及が見込まれるのかもしれない。

また、最近では、ベース車をライトエースしたコンパクト仕様
(全長4500×全幅1800×全高2270mm)のものも改造されてい
て、どんどんと多様な展開を見せてきている。

確かに、軽キャンピングカーのよいところはその機動性、
ライトエースをコンパクト仕様でキャンピングカーに仕立て上げ
れば、その両方のメリットを持つものとなる。

その意味でも、ライトエースのキャンピングカーは興味深い。

しかも、値段的にも、新中古であれば軽キャンとあまり変わらな
いとなるとこれは、もう、買いなのかもしれない。

ただ、値段的なものもあるので、まず、中古で格安のライトエース
購入し、それをビルダーに持ち込んで架装してもらればよいかなと
思う。