ハイエースバニングの改造

ハイエースバニングの改造

ハイエースをバニングする場合の最大の特徴は突起物のような
バカデカの派手ウィング。

これはオーナーのセンスが問われるところだが、最近ではあまり
派手なものはなくなり洗練されたデザインのバニングが多くなって
きている。

また、一時のブームが去ったこともあってか、中古車も多く売られ
ており、価格も安め。

それにしても、ハイエースバニングほどオーナーの組み合わせ
センスと改造手法が問われる車も珍しいだろう。

ウィングはそれこそ千差万別だし、あらゆる色との組み合わせが
考えられる。

だからこそ、オーナーのセンスが問われるわけで、そこがハイエース
バニングのおもしろさでもあり、難しさでもある。

つまり、ハイエースバニングの改造においては、車体の価格で
はなく他車と勝負できるところが、おもしろい。

したがって、力量さえあれば、ハイエースの安い中古を買ってきて、
それに抜群のバニングを施せば「カスタムカー」の一面を飾ることも
できるわけで、本当にマニアとしての車といえるだろう。

この前聞いた話でおもしろいお思ったのが、ハイエースで事故った
ついでに素晴らしいバニングしてしまったオーナーさんの例。

「災い転じて福になる」といったことかな。

そのオーナーさんは偶然自分の趣味を見つけてしまったわけで、
その道に天性の才を奮っているそうな。

ただ、バニングする際のエアロなどは統一規格というものがなく、
一度気に入ったものを壊してしまうと二度と手に入らないといった
ことも起こりえるため、それが逆にマニア感を煽っているのかも
しれない。



hiacediy at 11:35│clip!バニング