ハイエースバニングの外装

ハイエースバニングの外装

ハイエースバニングといえばあの羽がついたようなデザインの車だ。

派手に目立ちたいというならこのハイエースバニングに限る。

ある意味で並々ならぬ自己主張を持つ車だ。

これはとにかくかっこよくって、浜田あゆみや矢沢永吉などの
コンサート会場にピンクバージョンなんかで、よく登場する車だ。

そもそもバニングは、アメリカで1960年代中頃に生まれたもの。

しかし、日本にあってその厳しい改造規制から、独自の道を辿った。

それにしてもあのウィングが道路標識かなんかにひっかかって
大変なことになるんじゃないかななんておもってしまうのは私だ
けだろうか。

個人的にはこのよう個性の塊のようなハイエースバニングを見るの
は好きなのだが、さらに痛車仕様なんかがでてきたらおもしろいかも
と思ってしまう。

バニングのなかでも、特に、ハイエースは人気が高く、おもちゃの
車なんかにもなって売られている。

中古でもけっこう出回っているようだが、さすがにこの手の車種
では海外への中古輸出は無理だろう。

ある意味で日本独人の文化を背負った車ということになる。

また、ハイエースバニングするなら、エアロやホイールの履き替え
は必須。

中には、その辺りからハイエースを改造していって最終的には
完全バニングしてしまうといったパターンも辿る人もいるようだ。

だから、いろいろ画像検索でハイエースバニングのカスタム例を
見ていると楽しかったりする。




hiacediy at 11:26│clip!バニング